上半身太っている人が着る洋梨体型コーデと下半身肉の洋梨体型服装
隠すだけでは細く見えません
太っている人の上半身太っているりんご体型と下半身肉の洋梨体型服装

隠しすぎるとダメ?程よいフィット感も大切!
上半身から太っている「りんご体型」と下腹部から下半身にかけて肉「洋梨体型」に
太っている人は、上半身から太っている「りんご体型」と下腹部から下半身にかけて肉「洋梨体型」に分かれます。

太っているからといって、一括りにしたアドバイスは適さないと気づきました。

よく、体型が気になる人に対しては、ストンとしたワンピースやチュニックなどで隠しましょう、というアドバイスがあります。

しかしながら、そのようにすると妊婦のようにしか見えません。

電車で席を譲られたりすると、未婚の女性は非常に傷つきます。

それに、りんご体型と洋梨体型では違います。

お腹がぼっくりとしていても、後ろから見るとウエストがくびれている人もいます。

活かせるところはちゃんと活かすべきだと思います。

しかしながら、ブラにパットを入れてワンサイズ大きくしてウエストが絞ったブラウスを来てみると、それなりにウエストがくびれているように見えるではありませんか。

考えてみると、よくヨーロッパのお姫様がスカート裾が広がったドレスを着ていますが、それはウエストを細く見せる、という効果があったはずです。

今の日本の一般庶民が日常生活でそのような服装をするのは無理なので、細く見せたい所は、太く見せたい所、大きく見られても困らないところを誇張することで、効果が出るのだ、ということに気づきました。