ぽっちゃりコーデ夏

ぴったりサイズを堂々と着る大きいサイズの着こなし方

太っていると、どうしても太い部分を隠したい気持ちが起こってきますが・・・

ぴったりサイズを堂々と着る

太っていると、

どうしても太い部分を隠したい気持ちが起こってきます。

夏になって薄着になると、

コマーシャルでもダイエットの広告が増えてきますし…。

どの程度のサイズかにもよりますが、

若い女性だったら、

思い切って肌を出した方がすっきり見えませんか?

全部出せ、とは言いませんが、

太ってはいても足首は割りと細いとか、

手首がきれいとか、

胸元の肌がすべすべだとか、

どこかに自慢できる部分はあるでしょう。

思い切って出すことで、

全体のバランスが変化しますから、

色彩やデザインで引き締めをはかったらどうでしょうか。

最近は、おでぶさん専門店も増えているらしいので、

そのような店なら「着こなしのアドバイス」も教えてくれるスーパースタッフも、

いるのではないでしょうか。

痩せたスタイルの良いスタッフに助言されるのはイヤ、

と言う話も聞きます。

私は3Lから、

最近LLサイズにダウンしましたが、

「私が店員になりたい」と言って

、娘に「歳とっているから、

おばさんはダメ」と言われてしまいました。

この春、花柄パンツが流行ったとき、

花柄を腰部分から裾に向けて少しずつ小柄にしていく、

というやせて見えるパンツの工夫もあったようですが、

銀座のデパートでは高価なんでしょうね。

でも、効果は抜群だと思えます。

だって、

太めサイズだと花柄は伸びきってしまうでしょうから。

大きいサイズ服のデザイン

試着せずに買って帰っていざ着てみようとなったらウェストがぎりぎり…

隠しすぎるとダメ?程よいフィット感も大切!

可愛い気分になるのもいいですが、

試着だけはどうぞお忘れなく…。

大きいサイズの服のデザインについて

最近、ぽつりぽつりと大きいサイズの服を扱うメーカーさんが出てきて、

本当にぽっちゃり系に嬉しい世の中になったものです。

勿論、まだまだ時代の最先端を行くのは細くて美しい女性、

ということはわかっているのですが、

太っているから洋服をあきらめ、

ストレスにより暴食、
最終的にはまた太る…という悲しい連鎖を断ち切るためにも、

先ずは洋服選びを楽しくするべきなのでは?!
と思います。

さて、大きいサイズというと、何となく思い浮かぶのはスーパーの2階だとか良くてショッピングモールとか…。

なんとなくただサイズが大きいだけ、というよりかは、
ずっと地味なデザインが多かったように思います。

ですがここ最近、ショッピングモールの専門店で取扱いのある大きめサイズ専門店さんの服がとてもかわいい!

単色で精々飾りにレースが申し訳程度…というわけではなく、
ちゃんとミニスカートだったりお姉系だったり、目移りしてしまいます。

もっとも、自分の顔立ち、
そして、どれくらいぽっちゃりなのか、
ということによって似合う似合わないは変わってきますが、

見てるだけでも普通の体系の女の子になったようでテンションが上がりっぱなし!

……ただ、試着を忘れると痛い目にあいます。

普通の女子なら、
ただ見てるだけでもなんとなく大丈夫な気もしますが、

ぽっちゃり系はそうは問屋がおろしません。

悲しい事に、
試着せずに買って帰っていざ着てみようとなったらウェストがぎりぎり…ということも。

私も何度か経験がありますが、
それこそ本当に自分の脂肪を呪いたくなるほど。

可愛い気分になるのもいいですが、
試着だけはどうぞお忘れなく…。