デブ・ファッションの代表、馬場園さんに学ぶ

最近ぽっちゃりとした体型の人のファッションを見て思うことがあります。

ぽっちゃりをカバーしたいがために、かえって太って見えてしまう事です。

今はドルマンやチュニックなどの、体型カバーの服が沢山ありますが、一歩間違えるとやぼったく見え、太って見えてしまいます。

だから、すべてを隠すだけのファッションではいけないのだと思います。

隠すところは隠し、出すところは出す。

上手に着こなしているデブ・ファッションモデルの代表として、アジアンの馬場園さんが浮かびます。

彼女はぽっちゃりした体型を上手くカバーをしつつ、持ち前の明るい性格と、愛らしい顔とで素敵なモデルさんをしていると思います。

やはりいくら素敵なファッションをしていても、暗い顔では衣裳負けしてしまいます。これはデブ・ファッションだけにかかわらず、すべての人に当てはまります。

ファッションには上手な着こなし方として、オーラをまとう事も必要だと馬場園さんに学びました。

太った体型に似合うファッションを楽しもう

太っている人が痩せた人のコーディネートをマネしたところで、同じようになることはできません。

太った人は、太った人に似合うファッションを追求していけばいいのです。

身体を締め付けて無理矢理細く見せようとするのは、まったくナンセンスなことです。

太っているのなら、その豊かな体型や身体の丸みを活かしたコーディネートを目指すべきでしょう。

胸が大きい人なら胸の谷間を見せてセクシーさをアピールするのも全然アリだと思います。

ゴージャスで華やかな衣装も、豊満な肉体の方が西洋人っぽくて上手に着こなせます。

大事なことは、自分の体型に似合うファッションを楽しむことだと思います。

自信を持っておデブファッションを楽しめば、きっと周りにも魅力的に見えてくるとはずですよ。