ふとっちょでもオシャレを諦めないで!!

最近のオシャレな太っちょといえば、代表として森山中の3人
太っている女性もおしゃれをしましょう
ファッション誌に登場するようなモデルさんはすらりとした体型の人が多く、あんな風にかっこ良く洋服を着こなすためには、痩せていなければいけないのかなと思ってしまいがちになります。洋服の売り場などでもスキニーパンツなどがたくさん置いてあり、痩せている人を基準に作ってあるような気持ちにもなります。

私も下半身がぽっちゃりしているのでショートパンツやスキニーパンツでおしゃれがしたいと思いながらも、いつもゆったりしたジーンズや黒いパンツを履いていました。
しかし自分がおしゃれする必要がない、痩せて見える服を着ようと思い、おしゃれに対して気合を入れないままでいると、ますますおしゃれな女性との差は開いていくばかりだと思うようになりました。

ぽっちゃりした女性は着痩せして見えることを基準にして服を選び、体型をカバーすることを考えがちですが、体型をカバーするのではなく思いきって出すことにより、かえって痩せて見える場合もあります。
大柄な物や派手な物はぽっちゃりしているからこそ似合う場合もありますし、太っていることでおしゃれを諦める必要はないと思います。

女性服売り場ではLサイズまでしか扱っていないお店が多いですが、今は大きいサイズ服のお店もありますし、通信販売で大きい人のための服も取り扱っています。
流行の服もそういったところで買えるので、思いきって取り入れてみることでぐっとおしゃれに見えます。

男性は痩せている女性が好きだと思いがちですが、ぽっちゃりしていても堂々とおしゃれを楽しんでいる女性は、輝いて見えますし素敵です。
ぽっちゃりを理由にしておしゃれを諦めてしまうことは、女性としての輝きを失ってしまうことにもつながります。

最近は太った女性でもファッションを楽しんでいる傾向にあります。

昔は太っている女性は男物の服を着たり、ウエストがゴムの服など入ればOKという様なファッションの人が多かったと思います。

それでは、可愛い服は皆無です。

ファッションとは程遠く、洋服に興味もなさそうな方が多かったのではないでしょうか。

最近のオシャレな太っちょといえば、代表として森山中の3人ですよね。

皆さんふくよかな体系ですが、それぞれの個性に合わせた可愛いオシャレなファッションをしています。

カラフルなオモチャのようなアクセサリーや、大柄なプリントのTシャツなど、太っているからこそとっても似合っています。

太っているからとオシャレを諦めず、自分の個性として楽しんでいるのが伝わってきます。

見ているほうも明るい気分になりますよね。

もちろんスタイリストさんも上手に見せているのでしょうが、最近ではフワッとしたラインの服も流行っているので、一般的なサイズののお店でも流行の洋服が手に入ります。

大き目のサイズを取り揃えたお店も多数ありますし、通販雑誌にも大き目のサイズの特集があったりもします。

せっかく女性に生まれたのですから、体系も個性として自分を素敵に見せる努力をして欲しいですね。

ぽっちゃりさんの魅力を大切に

ぽっちゃりさんは、いつもどうしたら痩せてみえるかを考えているかもしれませんが、もったいないです。
太っていても、そんなこと関係ないくらい魅力的な人はたくさんいます。大切なのは、その人の個性です。

かわいいタイプの方は、少々太って見えても、ふんわりしたデザインのものに挑戦しましょう。花柄のワンピースや、フリル、レースのついたブラウス、チュニックなど
試してみてください。ふんわりデザインでも、必要以上のゆとりは、避けましょう。
ブラウスのときは、ボトムスはクロップトパンツで軽快に。チュニックの場合、レギンスでもいいのですが、スリムなパンツ、フルレングスにすると、長さが出て、
すっきり見えます。トップスを無地にして、きれいな花柄のぴたっとしたクロップトパンツを合わせるのもおすすめです。色はきれいな、あざやかのものに。
かわいさ、やさしさが強調されて、まわりを明るくする雰囲気が、魅力的に映るでしょう。

かっこいいタイプの方は、かちっと決めたデザインのものに挑戦してください。テーラードスーツ、ノーカラージャケット、シャツワンピースなどで決めてください。
からだにぴたっと合うサイズのものを選んでください。インナーは、キャミソールや、タンクトップなど、シルエットにひびかないものにすることです。
ボーダーもはっきりした色で、太めの幅のものなら、大丈夫です。大きな、だぼだぼのTシャツはダメですが。
色は、かっこいい系で。黒、ネイビー、カーキー、きれいなブルーや、濃い目の赤なども。白も分量が大きくないなら、OK。似合う色をみつけましょう。
めりはりの利いた色の使い方で、存在感のある、頼れる、かっこいい人と印象づけます。

いきいきと、自分の個性を大切に。太っている、いないなんて、超えたところに、あなたの魅力があるのです。