ぽっちゃりさんダイエットで着やせ?

食事制限こそダイエットの近道

ダイエットで最も大事なことは何でしょうか?
それは、いわずもがな、「食事」。

人間が普通に生活をしていれば、どんな行動でも微量ながらもエネルギーを利用します。
しかし、その中で、唯一逆にエネルギーを摂取する機会があります。それが「食事」です。
人間が体外からモノを体内に取り入れる行動は「呼吸する」か「飲む・食べる」しかありませんから、「体重が増える」という瞬間は「食事」が唯一なのです。
質量保存の法則というモノがありまして、人間の体というものは、食べた重さの分だけ重くなります。
したがって、逆に考えれば、体重を増やしたくなかったら、何も食べなければいいのです。

……極論すぎますよね。もちろんそんなことは無理です。
しかし、私が先ほど言ったことを思い出してください。

「人間が普通に生活をしていれば、どんな行動でも微量ながらもエネルギーを利用します」

エネルギーとは、脂肪を燃焼させることによって生み出されるものです。そうやって生み出されたエネルギーは、汗や熱や呼気に変換され、体外に出て行きます。
脂肪を燃焼させることは、体重を減らすことにつながります。私の経験上ですが、普通に仕事していれば意識的な運動をしなくても300g程度は減ります。
ちゃんと運動をすればもっと減ります。減らすだけなら一日1kg減とかも可能です。

しかし、そこで運動したからいいやといって、たくさん食べるからダメなのです。ごはんなんかは普通にたべるだけでも数100gありますから、大盛りやおかわりなんてのはもってのほか。おかずも結構な重さがあります。

しっかりとした食事制限をすることで、一日の増減量がしっかりマイナス値になるように、食事制限を務めなければ、ダイエットなど不可能なのです。

ダイエットを成功させるためにモチベーションを保つには

ダイエットをしたことがありますか?
女性なら多くの方がダイエットの経験があると思います。
私自身も万年ダイエッターという言葉が似合うような、常にダイエットをしている状態です。
ただ、「痩せたい」といいながら、結局食べている、というような痩せる気のないダイエッターではなく、本気でダイエットしているダイエッターです。
本気でダイエットをし始めて5年が過ぎました。毎年必ずモチベーションが低下する時期がやってきてそのスパンが長いときもあれば短いときもあるので、年中無休でダイエットをしているわけではありません。それこそ痩せたいといいながら痩せる気がない生活をしている時もあります。
ただ、自分がダイエットしている、と胸をはって言えるときは、甘いものを食べた分、そのカロリーをどこかで調整できるように努力する、そのモチベーションがあって成果をだせているときがダイエッターと自分が自分を評価出来るときだと思っています。
現時点でやっと15キロ以上減量する事が出来て、自分が太っていることにコンプレックスを抱いていて自分に自信が持てずにいましたが、それでもダイエット出来ているということには自信が持てるようになってきました。
また周囲からの評価も抜群に違くなり、多かれ少なかれ、ダイエットしている人にとってモチベーションが上がる言葉を周囲が投げかけてくれます。
「可愛い」「綺麗」「スタイルいいね」など、昔の自分では到底考えられない言葉も最近出会った人からは投げかけてもらえるようになりました。
でも「痩せたね」「見違えたね」といわれることが一番嬉しくてもっと頑張ろうと思える、一番純粋な褒め言葉だと思います。
本当にダイエットがしたいなら、1カ月だけでも頑張ってみてください。そして1カ月ぶりに知人に会う約束をしてください。久しぶりに会う人に、「痩せた」と思ってもらえるようなダイエットをして、その言葉を投げかけられたら、その次の一か月、もっと頑張ることができます。

パンツをすっき着こなしたいけれども

身長が170センチあり、女性の中では背が高いほうです。
体重もそれなりにあるので、縦にも横にも大きい女なんです。

私はずっと太った体系だったわけではなく
結婚する前の20代前半までは、体重も標準体系で
170センチある身長のおかげか、痩せて見えたこともあるんです。

しかし、結婚して二人の子供を産んでからは
どんどん太り始めて、今では完全な肥満体系になってしまいました。

もともと痩せていた私なので
あの頃の鏡に映った自分の姿が
今でも自分の姿だと思い込んでいる自分がいます。

私はスカートよりもパンツが好きで
痩せている時もほとんどがデニムを履いていました。

その頃はスキニーパンツが流行る前だったので
ストレートのデニムを履いていました。

お腹周りも当時はすっきりしていたし
下半身がデブだった私でも、今よりはかっこよく履けてました。

今も好きでデニムを履いているのですが
痩せている時になかったスキニーパンツが流行り始め
私も挑戦したいところですが、脚の太い私には無理だと思い
家の中でしか履いていません。

20代の頃の体系を今でも忘れることが出来ない私は
鏡の中の自分を見て、あの頃とじような体系を期待しているんです。

あの頃よりも体重が15キロも多いというのに
同じような服装や体系をしようとするので
鏡に映る自分を見ては、嫌になりイライラしてしまうんです。

ぽっこり出たお腹、パツパツな脚
ウエストがお腹に食い込んでしまった姿を見ると
もっとすっきり着こなしてたのに・・・と
鏡を見るのが嫌になります。

昔の写真を見ながら、もっとおしゃれをしなかったのかと
後悔しています。
今、パンツもかっこよく着こなしたいのに体系が
かっこよくないので、まったく似合いません。
あと10キロ痩せたら私も着こなせるのにな~ということばかり
考えています。