ぽっちゃり女子 向けポッチャリ コーデ&ゴージャスコーディネート術

ぽっちゃり女子

ぽっちゃり女子 向けポッチャリ コーデ&ゴージャスコーディネート術

ぽっちゃり女子向けポッチャリ コーデ&ゴージャスコーディネート術!
近年、ファッションモデルの多様化も進み、世界的には女性らしいカービーボディ
日本でいうぽっちゃり系が徐々に注目を集めています。
日本では、まだまだ痩せていることが綺麗と思う女性も多いでしょうが、そんな事はありません。
女性らしいふくよかなボディーは、柔らかでおしとやかな女らしさを出せる武器なのです。
ぽっちゃりしているからといって、おしゃれを諦めてしまうのは、ぽっちゃり女子の品格を落としてしまいます。

そんなわけで!
今日は、私がファッション大好きポジティブぽっちゃり女子を代表して、
日本中のぽっちゃり女子たちに、
ぽっちゃり女子変身大作戦、ビューティーTips & コーディネート術!
を伝授していきたいと思います!笑

・すべすべ肌が命!

ぽっちゃり女子の運命を握るのは全身の肌だと思ってください。
肌の面積が広い分、少しでも荒れていると目立ってしまいますし、
逆に全身がキレイな肌だと好感度バツグンです。
保湿を心がけましょう。
しっかり保湿されていれば、お高いボディークリームじゃなくても構いません。
安いものを使うのならば特に、1日2回は保湿するようにしましょう。
肌ががさついているところや、くすんでいるところは古い角質が溜まっています。
ターンオーバーを正常に戻すように念入りに保湿してください。

ポイントは、人から見える部分の肌全てを意識する事です。
ニのウデや膝はもちろん、うなじや背中の上側など、
ふとした時に見えてしまう可能性がある場所は全てお手入れしておきましょう。

準備万端の肌さえ持っていれば、どんな服でも怖くありません。

白くてふわっとしたトップスやワンピースから、ふと覗く綺麗で柔らかな肌は、
男性を魅了するだけでなく、
女性からも憧れの眼差しで見られること間違いなしです!

・バイバイ、老廃物

デトックスも念入りにしましょう。
老廃物が詰まった肌は、くすみがちで美しくありません。
また、セルライトや固太りの原因にもなります。
ボコボコの脂肪や硬い太ももは魅力を半減させてしまいます。
すでに、頑固なセルライトができてしまっている人は短期集中でエステに通うのもいいかもしれませんね。

しっかり湯船に浸かり、リンパマッサージをして、柔らかな脂肪をゲットしましょう。

柔らかな脂肪は、肌の美しさも際立たせます。
せっかくの武器、ここぞの時にとっておくのも良いですが、
最大限効果を発揮できるようなコーディネートを準備しておきましょう。

柔らかさを強調させたいので、パステルカラーでふわっとしたシフォン素材の服が最適です。

パフスリーブのようにゴムでふわっと感を出すシルエットだと、服はふわっとしますが肝心な肌見えがあまり美しくありません。
トレンドの袖コンシャスなシルエットのように、
袖口に向かってラッパ型に広がるトップスやワンピースが良いと思います。

・カーブを意識する!

カーブです!
広島カープじゃないですよ笑!
ぼん・きゅっ・ぽんなボディーを作りましょう。

日本人は寸胴体型が多いので、キム・カーダシアンまではいかなくても、
海外グラビアモデルみたいな女性らしいカービーボディを手に入れたら、ものすごい武器になります。

下着で補正してしまいましょう!

補正下着っておばさんがたるんだお尻を引き締める為にテレビショッピングで買うものみたいなイメージがありますが、それとは違います笑
補正下着はもっとお洒落なものなんです。

実際、海外セレブの殆どが補正下着を愛用していて、ドレスを着る時のボディーメイクとしては着ない方が珍しいくらいです。

胸回りの形を整える下着と、お尻周りを整える下着を揃えましょう。
ウェディング用も下着を取り扱っている大きな下着コーナーに行くのがオススメです。
少し恥ずかしいですが、販売員さんに聞くとオススメの下着からボディーメイクの仕方まで教えてくれますよ!
(ちなみにデパートの下着コーナーもオススメです)

ボディーメイクを綺麗にすれば、海外アパレルのリゾートコレクション等もとっても似合うようになると思います。
夏はキャミソールで深いVネックのマキシワンピなんかをさらっと着たらかっこいいです。
お好みでしたら、胸元の開いたセクシーなブラウスなんかも似合うでしょう。

綺麗なボディーメイクは姿勢も大事です。
ゴージャスさを最大限出す為には、自分に自信を持って歩きましょうね!

いかがでしたか?
この3つの事を気を付けて実践するだけで、
ぽっちゃりさんとかいう言葉が似合わなくなるくらい、
ゴージャスでグラマーな素敵レディーになると思います。

私は、アデルの大ファンで、
彼女のファッションやメイクをいつも研究しています。

自分に似た体型の憧れのセレブ、
人気インスタグラマーなど、
自分のロールモデルや目標になる憧れの人を見つけると、
やりがいも生まれ、おしゃれが楽しくなります。

私のように全てのぽっちゃり女子が、自分に自信を持って、
おしゃれを楽しみながら毎日を過ごせるのを願っています!

一番洋服が似合うのはすこしぽっちゃりさん!

一番洋服が似合うのはすこしぽっちゃりさん!

ある超の付く人気モデルさんは、30代になってあえて太るようにしたと言います。

その理由は洋服が似合わなくなるからだそうです。

「痩せないからこそできるスタイルがある」

素敵な言葉ですよね。

確かにある程度の年齢になって細すぎると、ケンが出てしまい洋服が似合わなくなったり、老けてみえてしまいます。

やはり洋服が似合うのは少しグラマラスなぽっちゃりさんです。

日本人の女性が大抵あまり着こなせない、ゴージャス系な洋服を難なく着こなせるのはぽっちゃり系の体型です。

レーサーバックのタンクマキシドレスなどは、ぽっちゃりさんにしか着こなせないアイテムです。

今年、このワンピースをビビッドなカラーで上手に着こなしていて振り返ると、必ず少しポッチャリ系の女性でした。

と言っても、ぽっちゃり系でもメリハリは必要です。

もしメリハリに自信が無ければ、洋服のコーディネイトでメリハリを作ってしまいましょう。

例えばスカートの位置をハイウエストにしたり、はっきりとウエストマークをします。

これだけでもウエストがキュッとくびれて見えて、メリハリができます。

その際に少し太めのダークなカラーをアクセントに使うとよりはっきりとウエストがシェイプしてみえますね。

また自分の中で細く見える部分を強調すると、良いですね。

例えば手首が細いひとは、長袖を避けて七部袖のものを選ぶ、足が細いひとは足を見せるようにする。

フロントが短くて、バックスタイルが長いスカートなどは足の細さを強調してくれます。

今年はトレンドのヒョウ柄や、チェック柄をおばちゃん風、スクールガール風にならずに、ゴージャス感を出して着こなして欲しいと思います。

インナーに黒のワンピースを着て、ヒョウ柄のカーディガンを肩にかけてアクセントを付ける、

去年まで履いていた花柄のレギパンをチェック柄にしてみる、この二点は絶対に外せないと思います。

今年流行の体にフィットするタイプのタイトスカートはぽっちゃりさんを素敵に見せるアイテムです。

長めの丈がトレンドなので、縦のラインが簡単にできますし、このスカートは細いからだには似合わないのです。

ぜひ今年の流行を取り入れて、おしゃれを楽しみましょう。